執着の捨て方をお教えします

自分も他人もコントロールしようとしないことです。

コントロールしようとするのは分離(二元論)の世界です。

 

コントロールしようとすることで、軋轢や苦しみを生みます。

悩みのほとんどは、自分や他人をコントロールしようとして起こります。

 

また執着とは、「それが手に入らない」「思い通りにならない」自分は認めないと言うことです。

『宇宙とつながる11ステップ』の中の『自己受容する』でお話ししたように、自分を受け入れない認めない「分離」した状態なのです。

 

「分離」しているとパワーが落ちます。

パワーが落ちれば、逆に願いから遠ざかるのです。

 

このような執着は『自己受容する』でお話したやり方を応用して執着を取りましょう。

「○○が無くてもいいんだよ。○○の無い自分おいで、おいで、〇〇の無い私を許した。」と唱えて受け入れましょう。

 

これで受け入れることが出来れば執着は消えて行きます。

 

 

他人に対する執着の捨て方

上司が悪い、部下が悪い、子供が勉強しないなど、ほとんどが他人をコントロールしようとして悩んでいます。

親のこと、子供のこと、兄弟のこと、友人のこと、彼氏彼女のことなど他人をコントロールしようとしています。

 

ですが、誰も他人はコントロールできないのです。

思い通りになりません。

 

他人のことは他人にゆだねましょう。

たとえ自分の子供であってもです。

 

宇宙は、一人一人が自分の意志を持ち、自分で創造が出来るように作りました。

自分自身の人生の創造はできますが、他人の人生は創造はできないシステムになっています。

 

他人をコントロールすると言うのは他人に執着していることなのです。

それは完全にできないシステムになっているのだから諦めましょう。

 

他人のことは他人にすべてゆだねましょう。

自分が関知することではないのです。

 

関わりあっても自分の意志を他人に通すことは不可能です。

 

「子供のため」と子供に無理を強いれば、条件付きで無ければ愛されないと、子供にアンカリングするようなもので、子供は逆に不幸せな人生を送ります。

 

できないことにい時間を割かないで、自分の幸せを意識しましょう。

自分の意識が幸せになれば、相乗効果で相手も環境も変わります。

 

すべては、つながっているからです。

 

自分の幸せだけを意識していれば、世の中はすべて良い方向に変わって行きます。

まわりの環境もです。

 

自分に対する執着の捨て方

自分をコントロールすると言うのは、「こうすべき」「こうあらねばならない」と言う観念をもつことです。

「こうすべき」「こうあらねばならない」と言う観念を持つ人は、同じような観念の強い人が現れて自分を苦しめてきます。

 

「こうすべき」「こうあらねばならない」と思っているとはこうなんだよと、辛い現実を見せつけられるのです。

「こうすべき」「こうあらねばならない」と思うことは、自分の理想と言う執着をもつことです。

 

また、「こうすべき」「こうあらねばならない」と理想が高いと、それが出来ない自分や他人を責めるようになります。

そしてそれが出来ない自分はダメだと意識付けします。

 

このサイトでも何度も言うとおり、自分はダメだと意識すれば、自分はダメだと思わされる現実がこれでもかと現れるのです。

この世は写し鏡です。

 

自分が自分のすべてを受け入れて許すことが出来れば、すべての悩みは解決します。

 

物欲に対する種着の捨て方

最後に、物欲、物に対する執着ですが、実はこればかりでなく、すべての欲望をや執着を断ち切る方法があります。

 

なぜ、過度の欲望が生まれるかと言うと、自分に対する愛が足りないからです。

愛が足りないから物欲や執着が出るのです。

 

自分自身を愛しきることが出来て、一人でいても愛で満たされれば、欲望・執着は無くなります。

自分への愛の欠乏が物欲・愛欲などの欲望や執着になるのです。

 

自分を愛しきれることが出来るようになるために「瞑想アファメーション」を行ってください。

一人でも愛に満ち溢れ、人生が楽しくなり至福に満ちてきます。

 

また、宇宙とつながることが出来れば、執着も観念も自然と消えて行きます。

 

私は今は、好きなことだけをやり、毎日楽しく幸せに生きています。

そんな、ストレスフリーになる方法を公開しています。

それが、人生が好転して、楽に楽しく生きることができる『宇宙とつながり幸せになる11ステップ』です。

ぜひご覧ください。

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