瞑想とはどんな状態になるのか?

瞑想を長い時間やって、深い瞑想状態になると気持ち良くなります。

慣れてくると短い時間でも深い瞑想状態になり気持ち良くなります。

 

どんな気持ち良さかと言うと、絶対的な安心感で、普段の自分とはまったく違う状態になり、これが本当の自分なんだって気づきます。

だいたい1時間も瞑想を続けると、このような深い瞑想状態になります。

 

仏教用語ではアートマンと言います。

本来の自分であり、宇宙の創造主でもあります。

 

深い瞑想状態になると、それらとつながってしまうのです。

なんの感情もないただ安心感に包まれる無の世界なのです。

 

無の世界では本当の自分と会話ができます。

私は1度試したことがあり、本当の自分と会話するには5個の質問で2時間かかりました。

 

でも確かな答えが返って来ました。

多分慣れてくると、すぐに対話できるのかもしれません。

 

しかし私は、面倒なので対話は1度しか試していません。

それでも瞑想を毎日していると、瞑想中や普段からひらめきが起きていろいろな回答を得られるようになりました。

 

座禅も一緒?

似たようなものをを目指してるのではないかと思います。

座禅は寝てたら叩かれますよねw

 

瞑想も寝てしまっては効果がありません。

寝るのと瞑想は全然違います。

 

自分の奥底に集中していくのが瞑想です。

悟りとか人間の奥底に入るには瞑想が必要だと思います

 

瞑想をするとどうなるのか?

深い瞑想状態になると、胎児の時と同じ状態になります。

胎児は、ご飯やお金や仕事の心配はしていません。

 

なんの心配もない絶対的な安心感に包まれて心地よい無の状態になります。

生まれる前の宇宙(創造主)とつながっている状態です。

 

安心感に包まれた心地よい無の状態になります。

本当の自分と対面している状態でもあります、

 

宇宙(創造主)=人 だからです。

 

準備は何が必要か?

椅子に座って瞑想を行う場合は、厚めの座布団があると良いです。

1時間くらい瞑想を行うとお尻が痛くなってきますので。

 

なるべく静かな部屋で行うほうが良いです。

慣れてくれば、静かでなくても瞑想状態に入れます。

 

深い瞑想状態に早く入るのは、瞑想の音楽を流しながら行うほうが良いです。

詳しい瞑想のやり方は、昇天瞑想の仕方で検索すると良いです。

 

瞑想はどんなポーズでやる?

椅子に浅く座ります。

背筋を伸ばして姿勢を正します。

 

手のひらを上にして、ももの上に置きます。

足の平は地面に置きます。

 

両手の親指と人差し指の先を合わせて輪っかを作ると深い瞑想状態に入りやすくなります。

鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり息を吐きます。

 

ゆっくりした呼吸を繰り返しリラックスしてください。

 

深い瞑想状態に入ったら、呼吸は鼻から吸って鼻から吐いてください。

ゆっくり行ってください。

 

 

深い瞑想状態になるまでにどれくらいやりますか?   

初心者と熟練者では、深い瞑想状態になるまでの時間が違います。

熟練者ならすぐに瞑想状態に入れる人もいるでしょう。

 

初心者の方は、最低20分はできるように頑張ってみてください。

20分くらいから、ちょっと胎児の状態が垣間見えてきます。

 

最初は雑念がいっぱい出てきます。

雑念は無理に止めなくていいです。

 

「今私はこんな風におもっているんだな。」と雑念を確認するだけでしいです。

雑念が出るままに任せましょう。

 

雑念を出し切ったら、だんだん雑念が湧かなくなります。

 

初心者の方が深い瞑想状態になるには、1時間はかかると思います。

 

私は、どうせ20分は雑念が出てくるので、それならばアファメーションした方が潜在意識に入るだろうと思い、アファメーションを入れるようにしました。

 

何分やるといいですか?

深い瞑想状態になるには、10分ではほとんど効果がありません。

1分でできるなんてもってのほかです。

 

ただし瞑想の熟練者なら数秒で深い瞑想状態に入れる人もいると思います。

ですが最初は、瞑想状態に入りこめるのに30分は必要かと思います。

 

30分を過ぎてから、瞑想状態がどんどん深まって行き、ほとんど完全に深い瞑想状態になるには1時間はかかると思います。

 

これは初心者向けの話ですから、毎日瞑想を行って熟練すれば、すぐに瞑想状態に入れます。

達人は目を開けながらでも瞑想できるそうです。

 

時間帯はいつが良いのか?

深い瞑想状態を目指すなら、1時間は続けてみてください。

寝ちゃうとダメですので、起きてる状態を維持してください。

 

寝ながらはできません。

眠ってしまうからです。

 

バイオリズムがあるように瞑想も深く入りやすい日もあれば、なかなか深く入れない日もあります。

気にせずに、毎日淡々と続けると良いです。

 

瞑想を行う時間帯は、朝か夜に行うのが良いかと思います。

朝だったら、この日1日瞑想アファメーションしたら1日良く過ごせます。

 

夜だったら、潜在意識に浸透させながら眠れると思います。

 

瞑想を始める前に

瞑想やる前に深呼吸してリラックスしてください。
リラックスがカギです。

 

どれが正しいやり方かとか考えればリラックスできません。

 

すべてを忘れて、力を抜いてリラックスしましょう。

瞑想は脱力するのがコツです。

 

アファメーションはどのタイミングでかける?

瞑想を始めて、呼吸が落ち着くのに3分ほどかかります。

鼻からゆっくり吸って口からゆっくり吐く。

 

それが落ち着くまで少しかかります。

宇宙につながるイメージを行い5分ほどかかります。

自分の魂が宇宙の根源の中心にどんどん駆け上がっていって、光の中を昇っていくイメージをします。

魂が光の中を昇って行く時に、辛いことや、怒り、苦しみがどんどん剥がれ落ちていき、心がどんどん軽くなっていくイメージをします。

宇宙につながったイメージで呼吸落ち着くのに3分くらいかかります。

10分も経つと違う感覚になり始めます。

宇宙の根源の光の中にいるイメージで、ここからアファメーションを行います。

 

アファメーションの言葉を5個くらい選び、それを一つずづ繰り返します。

まず1つの言葉を満足するまで繰り返すして、もう大丈夫と思ったら次の言葉にアファメーションします。

 

瞑想中のアファメーションは心の中で言います。

声に出さないでください。

 

これを5個繰り返してアファメーションを行います。

※普段の時のアファメーションは声に出さないくらいに呟きます。

全部アファメーションが終わったら、しばらく無心で安心感に包まれた無の状態を味わってください。(3分)

その行程を何度も繰り返します。

それをやっている間に1時間くらいはすぐにたってしまいます。

なぜアファメーションを入れているかと言えば、瞑想中に潜在意識を書き換えることができるからです。

 

瞑想とはどんな状態になると成功と言えるのか?

絶対的な安心感に包まれた心地よい無の状態になれば、胎児の状態、宇宙の根源の創造主とつながっている状態になっています。

普段の自分とは、かけ離れた感覚なのでそうなれば深い瞑想状態に入っていると言うことです。

 

瞑想の終わりは、もういいやって思えるまで続けると良いと思います。

※制限時間がある時はタイマーをかけると良いでしょう

 

できれば1時間瞑想を続けると深い瞑想状態を体感できると思います

瞑想の最終目的は、思考を手放すことです。

 

思考とは本来の自分ではなく、手足のような使用する一部なのです。

それが、いつの間にか主人のようになっているので、本来の主人を呼び出すのが瞑想です。

 

集中途切れる時、それ以上やっても意味ない

瞑想を毎日続けていると集中できない日もあります。

その時もできれば1時間はトライしてみてください。

 

しかしそれ以上続けても効果はないので、集中できない時は1時間で止めてください。

ちなみに大成功している人たちは、朝早く起きて瞑想しているそうです。

 

瞑想音楽を聴きながらの方が良い

初心者の方は、瞑想音楽を聴きながらの方が集中しやすいです。

YouTubeなどにありますから好きなのを選んでください。

 

私の1押しはこれです。

 

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