私が読んだ本の中で、宇宙とつながるのにおススメな本をご紹介します

随時、良い本が見つかれば、ここに追加して行きます。

気をつけて欲しいことは、本は何冊読もうが毎日実践しなければ何も変わらないと言うことです。

 

「神との対話」1巻、2巻、3巻

著者 ニール・ドナルド・ウォルシュ

【中古】 神との対話(2) 宇宙を生きる自分を生きる サンマーク文庫/ニール・ドナルド・ウォルシュ(著者),吉田利子(訳者) 【中古】afb
【中古】 神との対話(3) 宇宙になる自分になる /ニール・ドナルド・ウォルシュ(著者),吉田利子(訳者) 【中古】afb

 

この本は、20年位前に出た本なので入手が難しいです。

ただし、この本を読めば宇宙のことについて、ほぼ完全に書いてあります。

 

必読書と言っても過言ではありません。

まず最初に読んでいただきたい本です。

 

同じ著者で類似のタイトルの本が多数でているので、間違わないように気を付けてください。

ただし、この本には最大の欠点があります。

 

宇宙のことについては完璧なのですが、どうやったら宇宙につながれるかが一切書いてありません。

私も、昔この本を読んだときに、どうしていいかわからずに、そのままになってしまいました。

 

ですが、宇宙を知るには最適な本と言えます。

 

「天使の気功♪」

著者 エンジェル・ヒロ

 

この本は、私が本格的に宇宙につながる道を探し出すきっかけになった本です。

著者のエンジェル・ヒロさんと直接お会いして話したこともあります。

 

エンジェル・ヒロさんは、とても面白い人で過去が暗かったことなど想像もできない楽しい人でした。

ヒロさんは、宇宙に対する造詣も深いものがあるのですが、あまりお話しになりません。

 

たまに、漏れるように宇宙のことを話すとすごいなと言う話が聞けます。

ヒロさんは、宇宙とつながるなら「たいっち」やってと言うだけですw

 

「たいっち」とはこの「天使の気功」に書いてある、宇宙とつながり人生を好転させる気功法のことです。

この本は、体がアンテナであり、宇宙とつながる周波数を上げるには、体のアンテナの周波数を上げればよいと言うことが書いてあります。

 

あと観念外しのことも書いてあります。

この本が気に入ったら、別売のDVDを買って実際に気功法をやってみるといいと思います。

 

ヒロさんは、体のアンテナだけを変えれば良いとお考えのようですが、私は文武両道で頭と精神と体からの全部をやれば完璧かなと思います。

その方が短時間で進歩します。

 

私は現在、天使の気功は行なっていません。

比べて見て「瞑想アファメーション」の方が明らかに効果が高く実現するので今はやめています。

 

「宇宙におまかせノート」

著者 大木ゆきの

 

私は、著者の大木ゆきのさんとも直接お話をしたことがあります。

大木さんは、とても明るくて、エネルギッシュで、すごく優しい人でした。

 

ファンが多いのもうなずけます。

 

私は宇宙のことについては、大木ゆきのさんからたくさん学ばせていただきました。

私にとって、1番影響が大きかった人ですね。

 

この本についてですが、宇宙の特質がわかりやすく書いてあり、宇宙とつながるワークも載っているので、楽しい本になっています。

絵図も書いてあるので、初めての方でも読みやすいと思います。

 

ただし、これ1冊ですべてが書いてある訳ではありません。

この本を気に入ったら、他の大木ゆきのさんの本も読んでみれば面白いかと思います。

 

 

「ピッと 宇宙エネルギーにつながる方法」

著者 リリー・ウィステリア

 

大木さんもそうなんですが、この方も急にある出来事から宇宙と交信できるようになった人です。

この本も、宇宙の特質を生かした幸せになる方法が書いてあります。

 

人によるのですが、私はリリーさんの表現の仕方が苦手でなかなか読めません。

苦痛になって読むのをやめる時があります。

 

しかし、私の高校からの友人で生涯の友に、この本をあげたら「素晴らしい本だ。いつもこの本を読み返している」と言ってましたw

 

若い方向けな感じはします。

 

それと、人生であまりに辛い思いをしてワクワク感や好きなことを喪失してしまった人は、リリーさんの本は読まない方がいいです。

ワクワクすることが重要視されているので、ワクワク感が無いことが読んでいて自己嫌悪に陥ってしまうからです。

 

 

「私は王」

著者 金城光夫

 

著者の金城さんにも直接お会いしてお話をしたことがあります。

この本には、たくさんの良い言葉や良い話が書いてあります。

 

私のこの本には、マーカーがびっしり引いてありますw

しかし、金城さんは、目に神が宿るとおっしゃていて、目が本質だと語っています。

 

そこで、私は金城さんに「目に神が宿ると言うことですが、目を実践的に活用するにはどうすればいいですか?」と伺いました。

その時、「目なんです!目!」としか金城さんは答えることができませんでした。

 

私は、金城さんは達人かもしれないが、この技は人には伝わらないなと感じました。

また、「額に神が宿る」「丹田に神が宿る」とかいろんな人がいますから、私はその人が思ったところが発動するんだろうと考えています。

 

この世(宇宙)は、自分の意識した通りになりますから。

それとお話をお伺いしてみて、金城さんは私は王と言ってますが、王はタンポポおじさんになっているなと私は感じました。

 

それにしても、本の中身は本当に素晴らしいので、ここに掲載しました。

 

宇宙が教えてくれた流れるように人生がうまくいく本

著者 大木ゆきの

 

大木さんの本は、もう掲載しているので書かないつもりでした。

しかし、このリニューアルされた昔の本は、最近の大木さんの本より何倍も素晴らしいので掲載しました。

 

多分、最近の大木さんの本は初心者向けになってきているのでしょうね。

この本は、本当にうまくいく人生の生き方、宇宙に任せる生き方がぎっしりと詰まってます。

 

とてもとてもとても、素晴らしい内容の本です。

理想に向かって生きることに疲れた人には、是非読んで頂きたい本です。

 

人生の本質がこの本にはたくさん書いてあります。

何度も読み返す価値のある本でした。

 

宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」

著者 ヨグマタ相川圭子

 

相川さんのことは、「インド」「瞑想」「達人」で検索してたら出てきました。

本物のインドの聖者といわれる人です。

 

普通ならばお目にかかれない方だとか。

自分も普通なら世に出てこない人を探していたので検索できたのは幸運かもしれません。

 

何冊か瞑想の勉強のためにこの著者の本を買いました。

普通は何冊か読むと少しくらいのブレを感じるのですが、この方はブレは微塵もありませんでした。

 

何冊か読んだ感じでは、この人は本物中の本物かもしれないと思いました。

 

この著者は、ヒマラヤ秘教の瞑想と教えにより宇宙と一体になれると説き、ご自身でもヒマラヤの修行で宇宙と一体となり大聖者の称号を得たとのことです。

これが本当なら、日本でこの人に教えてもらえるのは、ものすごいラッキーなことかもしれません。

 

前々から本当に悟った人は世に出てこないで山奥にいるよなと思っていたので、そんな人が日本に来ていて教えてくれているとは夢にも思いませんでした。

私は、これからこの人に瞑想を習ってみようと考えています。

 

と思っていろいろ見たり聞いたり調べたりしたのですが、ネットでのお弟子さんの投稿が宗教の信者そのもので自分たちの意識ばかり目立つので、どうしようか思案中です。

 

とりあえず入会する前に、瞑想CDのついている「瞑想のすすめ」と言うこの方の本を買いました。

1カ月続けると良いと書いてあるので、1カ月続けてみます。

 

その結果を、ここで公表します。

この方の講話も入っているのですが、聞いていてお声が本当に大聖者って感じがして、すごい癒しの声をされています。

 

それも含めて1か月後に「瞑想のすすめ」のレポートいたします。

 

瞑想のすすめ

著者 ヨグマタ相川圭子

 

この瞑想CDを行うと、ヨグマタのお声が素晴らしく繊細で心地良く、悟りを開いた人の声はこんな感じなのかと感心しました。

 

実は私は、事務局の方から「精神病の薬を飲んでる方は、ヨグマタの光が強すぎて、症状が悪化することがあります。」と言われて、試しに瞑想CDをでどうなるかを調べることになったのです。

 

私は、統合失調症が改善してから5年以上、会社で普通に働いているし3年以上症状が出てないので大丈夫と思ってました。(しかし薬は今でも飲んでいます。)

私はこの瞑想をし始めて3日目に精神状態がおかしくなり、生きているのが嫌になって来て苦しくなりました。

 

そして2日置いて、落ち着いてからまた1度この瞑想CDを行なったら、その夜にまた精神状態がおかしくなりました。

ヨグマタの光はとても強烈なことがわかりました。

 

残念ながら私には強すぎて、ヨグマタに教わることはできないです。

しかし、それだけ影響があるのなら普通の人なら、すごい変容が期待できるかもしれません。

 

もし習うとしたら、この団体は宗教性が強いことは認識しておいた方がいいです。

それと、宇宙と自分との間にヨグマタを崇拝しなければなりません。

 

それでも良い方は、良い瞑想を教えてもらえるかもしれませんね。

 

老子の暗号が語り出すタオコード

著者 千賀一生

タオ・コード 老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力

 

私のブログで、宇宙は愛と調和と書きましたが、この本はそれを遥かに超越した真実が語られています。
これぞ王道中の王道であり、ここに書かれている委ねる生き方ができれば本物の道にたどり着くのではないでしょうか。

 

前半は読んでも読まなくてもいいような内容です。
後半から一気に本題に入って来ます。

 

老子の語っている解説は少ししかありません。
しかしそれがとてもとても重要な内容になっています。

 

この社会の在り方も、この本の著者が語る世界へ移行することを切に望みます。
ここに書いてある内容は人類の生き方の基本中の基本が書いてあると思います。

 

学校の教科書にしたいくらいです。

今の社会常識では不可能でしょうが。

 

老子の時代もそのようで、暗号にしてこの話を残されたそうです。

この本を読んでも、王道の方向性はわかりますが、具体的には自分で試行錯誤を続けるようですね。

 

そう言えば、「神との対話」にも似た話が出てきています。

言ってることが同じです。

 

老子が見た神も、神との対話の著者が出会った神も同じようです。

やっぱり宇宙(創造主)だからですね。

 

だからこの話は、本物だと思いますよ。

ただ人によっては、受け入れられないか意味がわからないかもしれません。

 

でも、この本は奥義かもしれないです。

 

タオの法則 老子の秘儀「悦」の活用法

著者 千賀一生

 

この本は絶対に読んだ方がいいです。

今まで、ここに紹介した本で私的にはNo1です。

 

すべて老子の言葉を千賀さんが解釈したものです。

今まで、老子の本は読んできましたが、これがダントツで一番いいです。

 

老子の言葉で宇宙へのつながり方が書いてあります。

あの偉大な老子の言葉なので、すべてが奥が深く素晴らしい内容になっています。

 

ここで言うタオとは、宇宙のことです。

この本はマジで、何度も読み返さないとなりません。

 

1回読んで体得できるような浅い内容ではありません。

この本は衝撃的でした。

 

ワンネスの扉

著者 ジュリアン・シャムルア

この本は、衝撃的です。

実用書では無い感じですが、ワンネス(すべては一つ)とは、どんなものなのかを、詳しく具体的に教えてくれます。

 

ここまで、はっきりと体験された文献もあまり無いのではと思います。

ワンネスを知る上では、読んだ方がいいと思います。

 

瞑想でもそうなんですが、やっぱり脳が邪魔をするんですね。

おススメです。

 

ワンネス みなもとひとつ

著者 ジョン・グレヴェン

この本は、正直に言って内容は薄いです。

しかし、ワンネスの感覚に向けて、とても重要な言葉が書いてあります。

 

「宇宙と言う大きな川の流れ1本しかない。」

「私たちは、宇宙と言う大海の中のひとしずくだ。」

 

これらの言葉は、ただ聞けば平凡かもしれませんが、この本は、強烈にそれが腑に落ちるように構成されています。

 

自分が誰であるのかを、気づかせてくれます。

上級者向けでしょうか。

 

 

ただ一つ、私が実際にたくさんの本を読んで言えることは、毎日実践しなければ読んだだけでは何冊読んでも変わりません。

是非、『宇宙とつながる11ステップ』もご覧ください

私は今は、好きなことだけをやり、毎日楽しく幸せに生きています。

そんな、ストレスフリーになる方法を公開しています。

それが、人生が好転して、楽に楽しく生きることができる『宇宙とつながり幸せになる11ステップ』です。

ぜひご覧ください。

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