ありのままの自分で生きるとは、自分のすべてを許すことです

ありのままの自分で生きることが良いとは聞きますが、これが出来ている人はほとんどいません。

しかし、ありのままの自分で生きられるようになると、人生がとても楽になり順調になります。

 

ありのままの自分で生きるとは、どのようなことなのかもわからない方も多いかと思います。

なぜわからないのかと申しますと、それは普通に生きていては到達するのが難しい生き方だからです。

 

なぜ難しいかと言えば、ありのままの自分で生きるためには、自分のすべてを許さなければならないのです。

普通、人は他人を許せないことよりも自分を許せないものです。

 

強いこだわりがある、こうすべきと言う強い思いがある、高い理想がある、自分が嫌い、人には言えない過去があるとか、人は何かしら自分を許していません。

人に対してイライラする人も、自分を許してなくてイライラするのです。

 

例えば、グズグズしている自分を許せない人は、グズグズする他人を見てイライラするのです。

自分のすべてを許して、自分のすべてを受け入れて、自分のすべてを認めてあげて、自分のすべてを愛せるようになった時に、ありのままの自分で生きられるのです。

 

ダメな自分も受け入れ愛せるようになった時、本当の自分になります

本来は、人は完全なる存在なのです。

ありのままの自分で生きることは、自分は何も欠けることも無く完全なる存在なんだと認めることでもあります。

 

人はみな完全では無いと思い込まされています。

なぜかというと、生まれた瞬間から分離の世界に入ります。

 

親や他人から、勉強ができなければダメ、勉強ができれば良しとか、あれは良いこれはダメと世の中を二元論化し良いと悪いに分離して生きることを教わり続けてきます。

この分離の教育こそが、自分の良い部分とダメな部分を切り離して生きることしかできなくさせているのです。

 

人は良い部分とダメな部分に分けて、ダメな部分を排除したら、どんどんエネルギーが小さくなって、何もできない苦しい人生になるのです。

自分のダメなところも自分の嫌いなところも受け入れて認めて自分と合体させれば、自分自身がより大きな存在となり、今まで弱みだったところが強みに変わるのです。

 

人が完全なものであると言うことには理由があります。

物理学の世界でも証明されていますが、すべてのものが同じエネルギー同じ波動でできているのです。

 

つまり、この世のすべての物質は宇宙の波動でできており宇宙=人間なのです。

人は宇宙の一部であり宇宙そのものなのです。

 

宇宙とは、この世のすべてを創り出した完全なる偉大な存在なのです。

すべての人は、その宇宙と全く同じものなのです。

 

人はもともと完全なる存在だったのです。

この人生はそれを思い出すための旅でもあるのです。

 

ありのままの自分に戻す方法があります

分離してしまった自分をありのままの自分に戻す方法が2つあります。

1つ目は「私はありのままで完全です。」とアファメーションを行いましょう。

 

朝の寝起きの時や、寝る前に「私はありのままで完全です。」と唱えながら寝ましょう。

そして、普段の生活の中でも「私はありのままで完全です。」とアファメーションをし続けましょう。

 

そうすることによって、本来のパワーが蘇ってきます。

パラリンピックの選手を見てください。

 

自分には足が無いと思っていたら、あんなプレイは出来ません。

私は完全だと思っているから、あれだけのパワーが出せるのです。

 

「自分は完全だ!」と思い込みましょう。

完全だと思い込めば思い込むほど、力強い人生を歩めます。

 

そして、それを加速するために2つ目の方法を行います。

 

その方法とは、分離してしまった自分をもう一度取り込んで行く作業です。

「自己受容」と言うもので、やり方はすごく簡単です。

 

生活をしている中で、イラっと来たり、なんか言葉に引っかかったり、何かに反応してしまう時は、分離した自分が現れた時です。

例えば、自分より優れていると、自慢されてイラっと来たら、人より劣る自分を受け入れていません。

 

そこで「人より劣っていてもいいんだよ。人より劣った自分おいでおいで。」と言って、人より劣った自分を受け入れてこれも自分でいいんだと認めてやるのです。

また、人前で緊張するなら、緊張する自分を受け入れていないのです。

 

「緊張してもいいんだよ。」「緊張している自分おいで。おいで。」と認めて受け入れましょう。

受け入れることができれば、人前でも緊張しなくなります。

 

何かに反応するたびに、受け入れていなかった自分を受け入れて上げましょう。

この言葉を何度も繰り返して自分に取り込んで行ってください。

 

また自分の嫌いなところとか受け入れていない部分がわかったら、この方法で受け入れて行ってください。

「この自分でいいんだ。」「これでいいんだ。」と言う気持ちが大事です。

 

自分をダメだと思うことがあっても、「これでいいんだよ。この私でいいんだ。」と優しく受け入れて自分を抱きしめて愛してやってください。

自分を変えようとしなくてもいいんです。

 

すぐに怒ってしまって、すぐに怒ってダメだと思わないで、「怒ってもいいんだよ。そう言う自分でいいんだよ。」と認めてあげてから、何に対して反応して怒ったのか分析して自己受容で受け入れてみてください。

 

すべての自分を受け入れて、はじめてありのままで幸せに生きられるのです。

 

それが出来るようになってくると、何があっても気にならなくなり、自分の器が大きくなった気がします。

それは本当は、器が大きくなったのではなく、本来の自分の姿に近づいて来ているのです。

 

もともとは、あなたは完全なる存在なのです。

 

ありのままに生きるには、自分の心に従いましょう

アファメーションと自己受容で分離した自分をとり戻せるようになると、自信もついて来ます。

そうなったら、今まで自分を縛ってきた観念を外し、自分の心に素直に生きましょう。

 

例えば、生活のためと、人間関係が劣悪な会社も嫌でも我慢して通勤してたとするなら、心の声に従って転職しましょう。

また、行きたくないのに、付き合いだからと友人の飲み会に参加し続けているなら行くのをやめましょう。

 

そうすることで失う人も出ますが、それよりも新しい出会いも含めて自分に得るものが大きいです。

自分を信じて、自分の心の声に従ってください。

 

我慢して自分を騙して生きる必要はありません。

自分の好きなように生きても生きていけるのです。

 

人から嫌われるかもしれないと言う恐れは杞憂です。

自分の意思をはっきりと示しても人生はうまく行きます。

 

大丈夫、必ずうまく行きます。

 

私の体験談

私は、「瞑想アファメーション」と「自己受容」と「宇宙の意識」を組み合わせることで、ありのままの自分で生きられるようになりました。

 

私は、小学校のころから人間関係で苦しみ、挙句の果てには社会人になって人間関係の劣悪な会社に入社して統合失調症になり9年間も働けなくなりました。

しかし「瞑想アファメーション」と「自己受容」と「宇宙の意識」を実践することで、

ありのままの自分で生きられるようになり、環境の良い会社に入社することもできました。

 

ありのままの自分で生きられるようになると、仕事、職場、家族間、友人間すべてにおいて人間関係のストレスが0になり、生活も困るものはなく、人生が楽に楽しくなりました。

人生困るようなことやストレスが起きたとしても、すぐに楽に対処できるようになりました。

 

ありのままの自分で生きる=人生が楽に楽しくなる。

だと実感しています。

 

私は今は、好きなことだけをやり、毎日楽しく幸せに生きています。

そんな、ストレスフリーになる方法を公開しています。

それが、人生が好転して、楽に楽しく生きることができる『宇宙とつながり幸せになる11ステップ』です。

ぜひご覧ください。

 

 

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