アファメーションは大きな効果がありまが、しかし効果の出ない人もいます

実は、アファメーションは大きな効果があり、潜在意識を書き換えることもできます。

人生は、その人が普段から何を意識しているかで決まってしうからです。

 

「私は何をやってもダメだ。」と意識したら、何をやってもダメだと言う現実ばかり引き寄せられます。

逆に「俺って最高!」と意識していれば、俺って最高と思えることばかり起きて来ます。

 

元プロ野球選手の新庄選手が大した成績を残さなくてもスーパースターの扱いをされ、大リーグでは4番を打つことが出来たのは、彼は心の底から「俺って最高!」と思っていたからです。

 

これは思考レベルでは、影響を及ぼさないのですが、潜在意識レベルで思い込んでしまうと、意識したことが現実化します。

普段から、「俺って最高!」のようなことを意識すれば良いので、アファメーションはとても効果があります。

 

しかしアファメーションだけでは、もとも自己肯定感が高い人にしか効用が期待できません。

現在、辛い思いをしている自己肯定感が低い人がアファメーションだけ行っても、あまり効果が期待できません。

 

と言うよりも、自己肯定感の低い人がアファメーションを行うと、逆効果になる場合もあえいます。

 

例えば、潜在意識に「私は何をやってもダメだ。」と深く意識付け(アンカリング)を何年もしてしまっている人には「俺って最高!」とアファメーションしても、心の奥底で「俺はダメだ。」と意識してしまうのです。

潜在意識に根強くマイナスなものを意識付けてしまっているので、思考で何度良い言葉を唱えても、潜在意識が反発してマイナスの言葉を意識付けしているのと同じ状況になってしまうのです。

 

しかし、そう言う自己肯定感が低い人でも、瞑想とアファメーションを組み合わせることで、潜在意識を書き換えて人生を好転させることができます。

 

なぜ「瞑想アファメーション」がどんな人にも効果が表れ、潜在意識の反発を受けずに意識に浸透するのかを説明します。

(アファメーションとは、繰り返し何度もつぶやき意識付けしてアンカリングすることです。)

 

潜在意識を書き換えることができる「瞑想アファメーション」

瞑想状態になると潜在意識とつながると言われています。

また、潜在意識は、安心感に包まれてふわっとしている時に通ると言われています。

 

まさに瞑想状態になると、絶対的な安心感に包まれて、とても心地の良い状態になります。

瞑想は潜在意識のフタを開けることができるのです。

 

瞑想状態に入り潜在意識のフタが開き始めた時にアファメーションを行うので、すんなりと何の抵抗もなく、アファメーションの言葉が意識に浸透するのです。

1度「瞑想アファメーション」で潜在意識に浸透させると、普段のアファメーションでも反発や抵抗はなくスムーズに心地よくアファメーションが行えるようになります。

 

「瞑想アファメーション」と普段のアファメーションを組み合わせることにより、とても大きな効果があります。

「瞑想アファメーション」を毎日行うと、短期間で人生が好転して行きます。

 

私の体験から、そのように自己肯定感が低い人でも瞑想とアファメーションを組み合わせることでアファメーションで潜在意識を書き換え人生を好転させることが出来たことをお話しします。

 

私も人生どん底から瞑想アファメーションで最高になった

私は、職場での人間関係で統合失調症になって9年間も働けない状態になり、このままでは食っていけないと死を覚悟したほど追い詰められた時があります。

その間に、何度も就職を繰り返しましたが、少しのストレスでパニック障害になり、どの会社も3日と持ちませんでした。

 

その時、人生のどん底を経験し、何年間も「自分は何をやってもダメだ。」とアンカリングしてしまいました。

そのために私は、自己肯定感がとても低い人間になってしまったのです。

 

自己肯定感が低い時の私は、自己啓発の本などに書いてある良い言葉を何度もアファメーションしましたが効果は全くありませんでした。

アファメーションをいくらやっても現状は全然変わりませんでした。

 

頭で良い言葉を繰り返しても、意識が「自分はダメだ。」と反発するのです。

完全に自分のことをダメだと思っている人には、アファメーションだけでは潜在意識を変えられないのです。

 

私は、潜在意識は安心感に満たされてふわっとした気持ちになる時に入ると聞きました。

その時に瞑想で全く同じ状態が作れることもわかりました。

 

そして瞑想は潜在意識につながると言われています。

そこで私は瞑想中にアファメーションを行なって見ました。

 

瞑想中にアファメーションをすると、潜在意識の反発もなく、逆に心地よい感じでアファメーションの言葉が受け入れられました。

やればやるほど心地よくなり、潜在意識に深く浸透していくのがわかりました。

 

『瞑想アファメーション』を行っていれば、普段のアファメーションでも潜在意識の反発は無くなり常に気持ち良くアファメーションできる状態になりました。

アファメーションは自己肯定感を上げる言葉を選んで行いました。

 

『瞑想アファメーション』を毎日1時間以上を1ヶ月以上続けたら人生が激変しました。

 

仕事も職場も家庭間もストレスが0に近くなり人生が楽で楽しくなりました。

必要なものは自動的にすべて揃ってしまうようになりました。

 

それまでは、人生に困っていたのに、今では困ったことはほとんどありません。

そればかりか発展的な良いことが重ねて連続で起きるようになりました。

 

『瞑想アファメーション』を行えば、どんな人でも大きな効果があります

私の体験から瞑想アファメーションを実践すれば、誰でも潜在意識を良い方向に書き換えられることを確信しました。

できるだけ毎日40分以上やれば短期間で効果が出てきます。

 

理想は1回1時間以上やることをお勧めします。

1時間やると本当に潜在意識の奥底につながっているのが体感できるからです。

 

短期間で人生を好転させたいなら『瞑想アファメーション』が一番だと思います。

私は、ほとんど毎日『瞑想アファメーション』を1時間以上行ったら、1ヵ月のころから兆候が出始め、3ヶ月と立たないうちに人生が激変しました。

 

現在は、『瞑想アファメーション』を中心に『自己受容』と『宇宙の意識』を織り交ぜ、楽で楽しく発展的な人生を歩んでいます。

 

『瞑想アファメーション』『自己受容』『宇宙の意識』を体系的にまとめ人生を好転させるプログラム『宇宙とつながり幸せになる10ステップ』を無償で公開しています。

ぜひご覧ください。

 

 

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